「恋月夜」 1654 作詞 舞
- 演歌
- 27 再生
この曲の歌詞
「恋月夜」 1654 作詞 舞さん
恋という名を 知り染めて
あなたひとすじ 紡いだ糸を
揺らし絡めて 愛を織る
秋の桜に 夢かさね
肩にもたれて 上り月
燃える紅葉の 山並みは
なぜにうつろい 寂しく沁みる
想い遙かな 過ぎし時間(とき)
あの日見上げた ふるさとの
汚れ無き夜の 十三夜
月の影踏み 戯れる
淡い心に 面影抱いて
今宵あなたと 契り酒
肌の温もり 頬染めて
二人眺める 恋月夜
二人眺める 恋月夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 舞
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
久しぶりの演歌です。今は紅葉が見頃ですね。公園でも銀杏の葉を拾う子供らの姿が
ほほえましいです。いよいよ明日からは師走。仕事を離れてせわしなさは薄れましたが
やはり師走は師走、散歩の足取りも心なしか早くなりそうです。
舞さん、ありがとうございました。ではどうぞ。
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