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「冬空に立つあの樹に」1665 作詞 人羽南鳳

  • ポップス
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この曲の歌詞

「冬空に立つあの樹に」1665 作詞 人羽 南鳳さん

冬空に立つあの樹に
のぼりたい

青い日にも
灰色の朝も
風花の昼も
静寂の夜も

裸の小枝を
無数にひろげて

笑う少女のような
立ち上がる少年のような
考える女のような
空を待つ人のような

あの樹に
わたしは のぼりたい

夕べ
鳥がくる
ゆれる頭が
とじた羽が

木の実のように
枝にとまり

そうして 空へ
弧を描いて
ゆく

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽 南鳳
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

ふゆの木々は細い枝が空に向かって登っていくような孤高の清々しさがあります。
寒い寒いなんて言ってないで冬の散歩を楽しんで春を見つけるのもおつですよ。
いまは水仙が咲き、蝋梅の黄色、白や赤の梅の匂いが楽しめますよ。
人羽さん ありがとうございます。ではどうぞ。

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