Philosophical Season
- Jポップ
- 19 再生
この曲の歌詞
■Philosophical Season
海が私に向かって 自信たっぷりね
波を起こすお仕事 飽きもせずに
気が多い私のこと 中途半端なこと
見抜かれて責められて 砂に埋もれたい
黒いサーファーたちは 見向きもしない
何が大切なのか 知ってるみたい
また探してる私 足が痛くなって
泣きたくなるのはいつも こんな真冬の朝
依存しない チュウチョしない せかい
フィロソフィカルな サイコロジカルな
こたえを今すぐに
風は勝手に吹いて 鳥が乗っかって
空はもう太陽を呼んでる
とくべつ何もない そんなこと気にしない
その世界 私も入りたい
ビルが曇り空を見て 喜んで見える
みんなくすんでかすんで 同じだって
夢を忘れた人を 見てほっとしている
意味のない比べっこ 地下に葬りたい
せまってくる 限界という ジェラシー
エレクトリカルな レコーダブルな
こたえは消し去って
夜は勝手に起きて 人が流されて
ノイズは最高値を記録
だれかが手を引くよ 頭痛薬もくれるよ
早く逃げ出したいのに
風は勝手に吹いて 鳥が乗っかって
空はもう太陽を呼んでる
とくべつ何もない そんなこと気にしない
その世界 私も入りたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Masuga
- 作曲
- テリー横田
- 編曲
- テリー横田
作品紹介
テリマス懐かしシリーズ。歌詞の舞台は冬の浜辺で、何故か主人公は哲学的もの思いにふけっております。詞先ですがミスマッチ狙いでわざと、呑気で脳天気なカリプソの曲をつけてみました。内省的な世界とヨタったリズムの対比を楽しんで貰えたら嬉しいです。
個人的には、テリーさんの曲&イントロ、そして自分の詞も好きな作品です^^;
20代後半は特に、大真面目にこんなことを思ったりしてたんですねー
だから思い出深いのかな?
テリーさん、新しい音も加わり(?)生まれ変わらせてくれてありがとうございます!
コラボメンバー
コメント9
コメントを読むには、ログインが必要です。