別れの朝
- 原曲アーティスト: ペドロ&カプリシャス
- イージーリスニング
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原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 別れの朝
- JASRAC作品コード
- 0W0-0383-4
- アーティスト名
- ペドロ&カプリシャス
作品紹介
♪ふえ♪さんとの昭和歌謡コラボシリーズ第二弾です!
「ウナセラディ東京」完成後、次の昭和歌謡候補をあれこれ検討していた途中「伊勢佐木町ブルース」が候補に挙がったのですが・・・
あの悩殺フレーズ「ア~ン ア~ン」の部分の演奏をどうしたらいいかとやり取りしてるうちに、お互いの厚化粧ドレス姿などで妄想が膨らんで危険だと言うことで強制終了( ̄▽ ̄)となり、こちらの曲に決定した次第です(^^;
1971年、ペドロ&カプリシャスがデビューシングルでリリースからオリコンチャートで4週連続1位を記録した歌謡史に残る名曲。
実はこの曲は、作曲者のウド・ユルゲンス自身、オーストリアの歌手でもあり自身が歌唱した「夕映えの二人」のカバー曲なのでした。
なかにし礼氏による哀しくも美しい歌詞と前田憲男氏の名編曲、宝塚出身の伝説的天才ボーカリスト前野曜子さんを迎えメジャーデビューを果たしたペドロ&カプリシャスの最大のヒット曲になりました。
その後、高橋真梨子さんにボーカルチェンジとなりました。大半の方は彼女のバージョンのほうを思い浮かべるかも知れませんね。聴き比べると歌い手によってこんなにもイメージが変わるものと思い知らされる一曲です。他にも多くのアーチストがカバーしました。
前野曜子さんの波乱に満ちた人生は40歳という若さで幕を降ろしますが、訃報が他界して3年後という異例の最期を遂げたのも、彼女らしかったと云えるかも知れません・・・
彼女には数多くの熱烈なファンが存在し、2015年に異例の追悼ライブが開催されたそうです。
ブルードルフィンさんとのコラボ、第7弾です。
昭和の名曲をやりましょう!ということで曲さがし。
提案されたのが伊勢佐木町ブルース、さすがにあのアハンをフルートでやるのは難しい(笑)
ということで、いずれまたの機会に!
選んだのがこの曲でしたが、やり始めて私は選曲をミスった!と思ってしまいました。
譜面は簡単なのですが、この曲は歌手以上に思い入れをしないとフルートでは曲にならないのです。
私は高橋真梨子の歌を聴いていたので、最初はそのノリで、しかも語り調にやって・・失敗。
前野曜子さんの歌も聞いて再挑戦するも、やっぱり難しい曲でした。
ブルードルフィンさんの秀逸なマスタリングで何とかしあげていただきました。
私のYouTubeでも絵付きで公開しました。良かったら眺めてください。
コラボメンバー
コメント6
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