「昭和少年回顧録2018」1707 作詞 翔 太郎
- ポップス
- 8 再生
この曲の歌詞
「昭和少年回顧録2018」1707 作詞 翔 太郎さん
母には白い 割烹着
父には藍染 作務衣が似合う
昭和半ばの あの頃あの日
長屋の縁側 蚊を追いながら
うちわあおいで 見た花火
詰襟服の 僕だった
君には似合いの セーラー姿
昭和小僧は みな純情で
下駄の鼻緒を 結んでくれた
君にときめく 路地の春
心に残る 歌があり
暮らしの音も 昨日のようだ
東京タワーの そのまた上に
月が冴えてた 夜空の広さ
明日の希望に 満ちていた
原曲は 2012/10
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
2018年平成最後の師走も後10日あまりになりました。
思えば昭和世代もどんどん遠くになっていく気がして、昔作った曲のリニューアル。
今は亡き「翔 太郎」さんの書く詞はどれも昭和の香りがして好きだったなあ。
「昭和少年回顧録」は三部作となっていまして、これはその第1作になります。
今年中にすべて作り直したものをお届けしたいと思っています。お付き合いください。
翔さん 空の上で聞いててね。ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。