約束
- フォーク
- 17 再生
この曲の歌詞
約束
1 南港 フェリー乗り場は 最終便で人影もまばら
ロビーに吹き込む木枯らしに ジャンバーの襟を立てた
君の泣いている顔を最後の 思い出にしたくないから
この場所で黙ってサヨナラしよう 笑顔がほどけないうちに
約束したね 僕らはずっと一緒にいようと
約束したね 何があっても決して離れないと
※ 君の流した熱い涙も 僕の握りしめた拳も
いつかまた会えた日には 素敵な思い出になると信じてる
2 もうどれくらいたったのだろう 初めて会ったのは20歳前
まだ恋を手探りしていた 初心(うぶ)な少年と少女だった
浮気は男の本能だとか 訳のわからない屁理屈ならべて
わざと気のない素振りして 君の前ではピエロを演じていた
約束したね いつか故郷を見せてあげると
約束したね 何があっても君を守り通すと
★ ウソツキと強くなじってくれ ホホを激しく打ってくれ
言い訳などしたくないから ゴメンよと言いかけて黙り込む
僕のことなど早く忘れて 新しい恋見つけて欲しい
なんて身勝手な言い草 とても言い出せやしない
☆ 君が編んでくれたマフラーも 僕が贈ったあの歌も
もう二度と会えなくなったなら 美しい思い出に なると信じてる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
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