純愛
- Jポップ
- 18 再生
この曲の歌詞
純愛
1 いつもの駅で いつもの時間に
待ち合わせして あてもなく二人で歩いた
とりとめのない 会話で笑って
貴方の横顔 ずっと 見ていた
※ 帰りの汽車を 一便 遅らせる
時計を忘れたと ウソを ついて
好きでした 好きでした あれは 純愛
2 優しい人ね 貴方はいつだって
私の心を 大切に守ってくれる
心配しないで 一人で帰れる
春になったら 貴方は都会の人になる
★ 川辺でガマの穂 眺めてた夕暮れ
人影少なく 肩をそっと寄せてみた
好きでした 好きでした あれは 純愛
☆ 帰りの汽車を 一便 遅らせる
話す事など 残って いないのに
好きでした 好きでした あれは 純愛
好きでした 好きでした あれは 純愛
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- 永井 秀
作品紹介
記念すべき作品番号300番のメモリアルソングです。
16歳の時からオリジナルソングを作り始め40年弱。
下手な鉄砲を撃ち続けましたがなかなか一発も当たってくれません(笑)。
高校時代の友人の酒の席での淡い恋バナをトレースして歌にしてみました。
電話も親が出るからなかなかできない昔の話、毎週曜日と時間と場所だけを決めておいて落ち合うという、なんて非合理的でデンジャラスな時代。
喫茶店に入るでもなく、ただ田舎の道を何時間もブラブラ歩くだけの純な少年と少女。
まさに昭和50年代は“純愛”がまだ残されていた時代でしたね。
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