虹色の詩
- フォーク
こえいち(Koeichi01) / 川上シュンロー
- 29 再生
この曲の歌詞
「虹色の詩」
作詞・作曲・ヴォーカル:川上シュンロー
編曲・音楽:こえいち
山が見おろすその下に 静かに流れるせせらぎの
水面に平行 飛んでゆく 虹色の鳥を見つけたね
あれはカワセミだったんだ…
門から玄関へと続く 砂と火山灰の上を
追われて逃げるかのように 虹色の虫が散ってゆく
あれはミチオシエだったんだ…
しばらくぶりに逢った彼は おどろく程におしゃべりで
伝え残した人生を 吐き出すように 記すように…
雨の上がったその朝に あなたが欠けた家族が残った
夕べの雨が嘘のように 虹色の橋が天(そら)にかかる
あなたが渡る 橋がかかる…
あなたが渡る 橋がかかる…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 川上シュンロー
- 作曲
- 川上シュンロー
- 編曲
- こえいち
作品紹介
こえいち(Koeichi01)
シュンローさんとの初コラボ作品となります。
素敵なシュンローさんの曲の編曲を微力ながらも任されました。シュンローさんのヴォーカルを預かり、いつも「歌、上手いなぁ・・」と思っていたのですが、この曲で実感しました。
川上シュンロー
あれはアメリカの911テロがあった年だったな。
親父がいきなり亡くなりまして、出来たのがこの唄でした。
私にとって大きな存在だったのにその死はあまりにもアッサリしてて、
こんなので終わらせちゃいけない!と、書き記す思いで作りました。
こえいちさんとの初コラボにより美しい曲に仕上げていただきました。
※ムービーはコチラ
https://youtu.be/nQzDh5jyfaM
コラボメンバー
こえいち(Koeichi01)
「こえいち(koeichi01)」と申します。音楽関係とバス
川上シュンロー
唄を作ったり歌ったりするのが好きで、続けてたら深みにハマって
コメント12
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