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さよなら ホライゾン

  • Jポップ
  • 55 再生

この曲の歌詞

さよなら ホライゾン
透明な空
朝の空気を 胸に吸い込んで
さよなら ホライゾン
ひとり歩こう
冷えたアスファルト 靴音高く


夕べのざわめき 今は途絶えて
短い眠り 夢を見ている

黒いカラスたち 地面に降りて
ついばんでいる 昨日の涙

凛とした空白の時間
張りつめた糸のように
動き出す予感が素敵


さよなら ホライゾン
透明な空
朝の空気を 胸に吸い込んで
さよなら ホライゾン
ひとり歩こう
灰色の街 口笛ふいて


ドラムロールの 一番電車
どこへゆくのか どこへ帰るのか

コンビニのコーヒー 少し啜って
真白な息 空に飛ばそう

鋭角な三角形みたい
光と影の交差点
すれ違う 一瞬が素敵

さよなら ホライゾン
透明な空
朝の空気を 胸に吸い込んで
さよなら ホライゾン
ひとり歩こう
灰色の街 口笛ふいて
ふいて・・・
ふいて

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷぼ
作曲
すぷぼ
編曲
すぷぼ

作品紹介

ちょっと前の作品です。朝の情景を歌ったものです。その朝というのは、実際の風景ではなく、実は、父親が亡くなり、葬儀がすんだあとの、なんか、空っぽになった心象風景を歌ったものです。なので、明るい元気な朝というより、空虚な朝?そんな感じの歌です。
某サイトの閉鎖後、なんとなく、気分が乗らなくて、作りかけの歌も、完成できず、古い歌ですが、アップします。ある意味、空虚感は、似てるのかな・・・と。
よろしくお願いします。

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