桜のコトバ
- フォーク
ゆめじ黄 / まぼろし
- 36 再生
この曲の歌詞
そろそろ、あなたに会えますね
忘れはしない、あのときのこと
あなたの最期、ただ悲しくって
見おくるボクは何度も何度も
「ありがとう」しか云えなくって
薄墨色がオトナになってゆく
消え入りそうな今のボクだって
負けないくらい色をかえてみせる
涙を止めて桜を咲かせたい
そんなことを懐かしく思って
もうすぐ近ずく桜を待っています
満開に咲くころ、花枝をさがす
それはあなたを見つけ出すため
開く花びら、おどる花びら
風遊ぶ花びら、目を凝らしてね
だけどボクはね、気が付いたんだ
どれもあなただ、すべてあなたなんだ
空から降りて、気付いたらここに
桜のコトバ、そのものだってことが
そんなことを懐かしく思って
もうすぐ近ずく桜を待っています
2019/2/13
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
ゆめじ黄
桜開花ですね。
人の数だけ桜ドラマがありますね。
生きてる分だけ、それ以上に想いがありますね。
花は花でも、「鼻」くしゃみが満開です。
今年の桜の曲 「桜のコトバ」
まぼろしさんからのご用命でゆめじより
公開させていただきます。
お時間がありましたら、お聴きくださいませ。
よろしくお願い致します。
コラボメンバー
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