桜の樹の下で
- イージーリスニング
- 58 再生
この曲の歌詞
新たに通う道 始めての朝に
頬を染め通り過ぎゆく ときめき感じて
いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに はかなき夢想う
去り行く人へ 最後の言葉を探して
うつむいたまま別れた 陽だまりの中
いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに 去りゆく日を想う
風の中を思い出が 音もなくはらはらと舞い
はるけき日の面影に 移ろう時静かに暮れる
泡沫の夢の後 追憶は狂おしく消えて
過ぎ去さりし日々は遥か 咲き乱れては はかなく散る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Te2
- 作曲
- Te2
- 編曲
- Te2
作品紹介
「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」と古人が詠んだように
桜はどこか日本人の心を狂おしくさせる何かを持っているように思います。
そして桜と言えば、はらはらと舞う花びらのどこか切ない思い出ばかり。
幾つもの出会いと別れを繰り返しながら、今年もまたそんな季節が巡って来ます。
歌詞はイメージで後から作りました。
動画も、桜づくしです。
https://youtu.be/oFdO2JHzKO4
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