「秋2019」1725 作詞 鈴木史子
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
「秋2019」1725 作詞 鈴木史子さん
秋は いい
木々が細くなる
空が広くなる
もずの声が青い中に
吸い込まれるのも いい
秋は いい
いちじくの皮が破れる
もくせいがかすかに匂う
昼寝の犬の毛が銀色に
揺れるのも いい
秋は いい
どんぐりの帽子が残る
稲束の匂いがする
垣根の木戸が夕日の中に
半開きなのも いい
秋は いい
やさしい陽の光
かすむ港町
歩く二人 どこにいこう
原曲は 1974年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 鈴木史子
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
昔の曲3連続投稿の最後は1974作の「秋2019」。鈴木史子さんの詞です。
春だというのに秋の曲。まあそういわずに聞いてください。
秋は感傷的になれる季節。そういうのは秋と言っても秋の終わり。
黄に染め上げあげられた極彩色の世界が一変、色を失っていく世界でしょうか。
思えば日本は色の世界ですね。桜の桃色。夏の緑。秋の木と赤。モノトーンな冬。
新しい元号「令和」はどんな色が似合うのでしょうか。。
鈴木史子さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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