僕の昭和
- フォーク
- 29 再生
この曲の歌詞
僕の昭和
1 一つの時代がまた 終わろうとしています
それほど長く生きてきた 実感は無いけれど
平成の前にあった昭和という時代が
いずれ ずいぶん昔のように 語られてゆくのでしょう
昭和 それは僕の中の青春 今となっては とっても懐かしい時代
2 僕が生まれた 昭和30年代は
日本が少しずつ 元気になっていった頃
まだまだ 暮らしは 貧しかったけれども
終戦から十年以上たち 豊かになっていった
昭和 それは僕の生れた時代 世の中が少しずつ動き出した時代
3 その頃 おやじはまだ駆け出しのブリキ屋で
お袋は 内職のミシンを踏んでいた
妹と毎日 10円ずつお小遣いをもらって
近所の駄菓子屋に行くのが楽しみだった
昭和 それは僕の少年時代 貧しくても どこか満ち足りてた時代
4 高度成長期とやらの おかげもあって
おやじのブリキ屋の仕事は増えていった
おふくろも 町役場の臨時職員になれて
我が家のすき焼きは クジラから牛肉に変わった
昭和 それは繁栄の時代 おやじが人生で一番 輝いていた時代
5 建築ブームに 後押しされて
親父の仕事は 順風満帆だった
僕はブリキ屋を継がず 大学を出たあと
故郷の高知に帰り 就職をした
親父 お袋 感謝しています あなた達のお蔭で 今の僕がある
6 ギターに明け暮れ 仕事もそれなりに
こなせるようになった頃 妻と出会った
昭和63年 平成になる前の年
小っちゃな女の子が 我が家に生まれた
昭和 家族と共に生きた時代 振り返れば いつも笑っていた時代
7 平成の時代が終わろうとしています
小っちゃな女の子も 今はお母さんになり
※ 僕らの生きてきた昭和という時代が
いずれ ずいぶん昔のように 語られてゆくのでしょう
≪※リフレイン≫
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号313
【僕の昭和】
平成ももうすぐ終わろうとしていますね。
僕の実感としては平成が終わるというよりも、“昭和”が遠くなるなあ・・・・かな。
思えば人生のおよそ半分を生きてきたのが“昭和”という時代になります。
あなたの“昭和”はどんなでしたか?
youtubeはこちらで https://youtu.be/SCT7BtQb4og
コメント18
コメントを読むには、ログインが必要です。