ボケ老人になってやる!
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歌詞本文
昨日何食べたかがわからない
今朝のことだって覚えていない
なんでここに立っているんだろう
なぜ歌なんか歌ってるのだろう
きっと いつか すべて 忘れ
川向こうにたどり着くのだろう
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人と呼んでくれ
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人と呼んでくれ
管理職を長年勤めあげ
たくさん恨みを買い続けてきた
いつ殺られるか不安にさいなまれ
おちおち眠っていられない
君の事なんか知らない
ホントは覚えているんだけど(嘘つき)
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人の振りをしろ
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人の振りをしろ
過去の記憶が遠ざかって行く
自分の名前さえ覚えてない
羞恥心など意味をなさずに
逸物ぶら下げながら街をうろつく
困ったジジイだと罵られながら
墓の一歩手前で駄駄を捏ねる
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人になってやる
ボーケ、ボケ、ボケ
ボケ老人になってやる
この詩から生まれた作品
作品紹介
昨年某所にアップされたものをお引越し!
もちろん曲もついているので近日中にアップしたいと思います。
できれば少し手直ししたいなあと目論んでます(^^)
内容的には、正直笑えないくらいリアルなところもある(笑)かも。
年は取りたくないですね。
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アップしました![music]78496[/music]
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