断罪の月
- Jポップ
- 29 再生
この曲の歌詞
断罪の月
作品番号308
1 ちゃらんぽらんで良いじゃない しょせん浮世の紙芝居
面従腹背 良いじゃない 正直者には銀の斧
上手くやる奴は二枚舌 おのれを通せばハジかれる
平身低頭 泣き入れて うつむいたまま舌を出す
見上げたもんだよ 千の星 上を見たってキリがない
※ 誰か我が身を断罪せよ 薄ら笑いの天の月
いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる
巡り巡る輪廻転生 ほらほら足元すくわれる
★ 誰か我が身を断罪せよ 四の五の言わせぬ神の声
もう戻れない流転の旅 さまよう空蝉 道を問う
2 しらんぷりすりゃ良いじゃない しょせん端から出来レース
熱くなる奴は疎(うと)まれて 片道切符渡される
おためごかしも良いじゃない 我が身可愛いは人の常
太鼓たたいて馬鹿笑い 周りの声は聴かぬ振り
絡み絡まる 蜘蛛の糸 欲に釣られて奈落の底
☆ 天秤ばかりは罪と罰 誰に向かって唾を吐く
血の池 浮かぶ死人の群れ 亡者の手が伸びてくる
地下にうごめく因果応報 人を呪わば穴二つ
* ならば我が身を断罪せよ サイコロ振るのは塔の人
やがて無実か投獄か 息を殺して判決待つ
※ 誰か我が身を断罪せよ 薄ら笑いの天の月
いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる
※※ 言いたいことも言えないと 言ってた奴らは天井桟敷
六文銭握りしめて 三途の川に浮かんでいた
◆ ならば我が身を断罪せよ 我が身を断罪せよ
ならば我が身を断罪せよ 我が身を断罪せよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
断罪の月
作品番号308
誰か我が身を断罪せよ 薄ら笑いの天の月
いずれ地獄か天国か 目隠ししたまま落とされる
巡り巡る輪廻転生 ほらほら足元すくわれる
誰か我が身を断罪せよ 四の五の言わせぬ神の声
もう戻れない流転の旅 さまよう空蝉 道を問う
ならば我が身を断罪せよ サイコロ振るのは塔の人
やがて無実か投獄か 息を殺して判決待つ
YouTubeは https://youtu.be/9U5ve-PoZt4
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