さやぐ風の音
- 164 閲覧
歌詞本文
ときの流れの途中 そこにキミを見つけた
導かれるような 惹かれていく存在だった
これが一期一会 ひとはそう呼ぶのだろう
人生の並木道 それは付箋で彩られた
ふたりで織りなす旋律は
世界でひとつの歌もよう
この胸が躍る、熱くなる
さやぐ風の音(おと)
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う
ときは知らぬ間に ここからキミを消し去る
恐らく誰しも そうなることは必然
これが世の常だ その背中に感謝するよ
人生の並木道 付箋を剥がすことはないさ
ふたりで織りなす旋律は
世界でひとつの夢もよう
この胸が躍る、熱くなる
さやぐ風の音
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う
さやぐ風の音
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う
2019/4/25
附曲であります。ありがとうございました。
この詩から生まれた作品
作品紹介
[music]78691[/music]
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。