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さやぐ風の音

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歌詞本文

ときの流れの途中 そこにキミを見つけた
導かれるような 惹かれていく存在だった

これが一期一会 ひとはそう呼ぶのだろう
人生の並木道 それは付箋で彩られた

ふたりで織りなす旋律は
世界でひとつの歌もよう
この胸が躍る、熱くなる

さやぐ風の音(おと)
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う

ときは知らぬ間に ここからキミを消し去る
恐らく誰しも そうなることは必然

これが世の常だ その背中に感謝するよ
人生の並木道 付箋を剥がすことはないさ

ふたりで織りなす旋律は
世界でひとつの夢もよう
この胸が躍る、熱くなる

さやぐ風の音
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う

さやぐ風の音
そう聴こえるのは、私だけだろうか
この物語りを
綺麗な表紙に綴じておこう、そう思う

2019/4/25

附曲であります。ありがとうございました。

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作品紹介

[music]78691[/music]

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