musictrack
/

兇状持ちの唄

  • 341 閲覧

歌詞本文

あたまを撃つよな雷(いかずち)きいて
兇状持ちがすくむ

はたごの二階でひる酒あおる
関所破りのたびの果て
ああ まるで八方ふさがりの
闇から逃れられたら
雨が降り出すまえに

雨雲あつめてうず巻く風に
鳥が飛び立つ よろめいて飛ぶ
ああ 情けなや わが身みる思い
いそぎ もどれ 森へ
雨が降り出すまえに

ああ あんどんに キセル雁首
くぐらせて 火をつけ のろい酒
……きょうも

作品紹介

▲クリックで拡大

もともと歌ものではないSOULBOXさんの楽曲に歌詞をつけたものです。(原題:雨が降り出す前に)

唄:辛 鐘生/将太 
作詞:仲山 清
作曲・編曲:SOULBOX
写真:七里

YouTubeで視聴できます。
https://youtu.be/t2R3k8rMsYQ

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

「約束が
約束どおりになるなんて
さびしいよ」
きざな野郎のセリフ
280
詳細
帰っておいでと空耳か
心せくまま北の町
季節はずれの雪もよう
暮らしも夢も いずこへか
154
詳細
赤い月が出たぞ
冗談はんぶん 赤い月
こんやは本気の 赤い月
関東平野の夜がふけて
209
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。