木枯らしの舞う町
- フォーク
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この曲の歌詞
木枯らしが舞う町
木枯らしが舞う町で寄り添い合った 紡(つむぎ)だすぬくもりが冷めぬよう
君の手と僕の手をつなぎ合わせた 二つの影を映す如月(きさらぎ)の月
きっと迎えに来るよと せつない約束も
かなわぬものならば 教えてほしい
二人で育てた福寿草 咲くころには遠い
町に行ったあなたからの 便りが細くなっていく
待ちわびる年月は景色を変えて 流れる風の匂いも色を増す
忘れない約束にすがりつくように 季節と共に変わる葉月(はづき)の空
思い出に逃げ出すだけの 日々に慣れたころ
支えに出来る想いを あざける人よ
移りゆく暮らしの中で あきらめていた 何故か
町に行ったあなたからの 思い出が遠くかすんでいく
二人で育てた福寿草 咲くころには遠い
町に行ったあなたへの 想いが遠く遠く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MJのモトちゃん
- 作曲
- MJのJUNちゃん
- 編曲
- MJ
作品紹介
久しぶりの新曲です
30年以上前に書いていた詩に相方のJUNちゃんが曲を付けて
二人でアレンジしました
南武線フォーク村
第16回フリートークコンサートでのライブ音源です
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