ヴァイオリンソナタ ヘ短調 第三楽章(SWAM版)
- クラシック
- 31 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- 古い音楽帳
- 編曲
作品紹介
オリジナルのヴァイオリンソナタの終楽章です。
ロンド形式(ABA C ABA)で構成しました。
3つのテーマA・B・Cは、中学生時分の古い音楽帳に書き留めてあった断片的なメロディを元にして作ったものです。
第一楽章の情熱的な雰囲気的を引き継いだ感じのA部分は、当時入れ込んでいたベートーヴェンにあやかりまして、楽聖が熱情ソナタなどで好んで使った運命が扉を叩くリズム(ン・タ・タ・タ・タン)を織り込んでいます。その効果もあって、激しい調子になりました。
このA部分は、コミカルなB部分と、重くもったいぶった感じのC部分を間に挟んで、4回繰り返されます。
まとまりの悪いテーマ群ですが、最後にCの明るい部分を使うことで、辛うじてまとまったように思います。
(付記)今回制作したビデオは、エクスプレッションの半自動入力用のマクロで使うコントロールチェンジをカラムの最下段に表示しました。詳細にご関心のある方はブログの記事「SWAMヴァイオリンデモ3」に記載しましたので、どうぞご参照ください。
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