「潮のかおりのする街角から」1751 作詞 細田さら
- ポップス
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この曲の歌詞
「潮のかおりのする街角から」1751 作詞 細田さらさん
屋上に出ると かすかに潮の香りがする
高いビルばかり 海なんかどこにも見えないのに
でも 昔、昔 ここは海で
住吉大社は航海の守り神だったんだ
無事に漁から帰る男を 女達は待っていたんだ
ここは命の砦(とりで)だった
屋上に出ると 即座に生活が遮断される
高いビルばかり 他人の想いなんてわからないのに
でも 昔、昔 ここは海で
住吉大社は航海の守り神だったんだ
無事に家族が暮らせるように 男たちは頑張ってたんだ
ここは命の砦(とりで)だった
ずっと同じ日々が続いていくと思っていた
でもそれは幻想でしかないと 人々はいつか気づくんだ
ここは魂の居場所だった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田 さら
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
細田さらさんとの3曲目のコラボ。
拝見した時にいつも曲を付ける時とちょっと違う感じがありまして、気負ってしまったかもしれません。
さらっと(さらさんにかけたしゃれではありません)歌った方がよかったかもしれません。
どなたか歌っていただけると嬉しいです。
やっと梅雨明けかとも思いますが、ぐずぐずとした天気が続いていますが、この詞は一縷の光明が差しこむような力のある詞と思います。
久々にまともに書いてます。
細田さらさん ありがとうございます。ではどうぞ。
私は実は学校を出て、3日目に結婚しました。。
詳しくはブログに書きました(http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&uid=22101&bid=50579)
お気楽な学生から、まったく違う環境に連れて行かれ、たまに、屋上で泣いてましたw
でも、そこが昔、海で人々の生活はその頃から続いてるというのは、不思議でもあり、心強く感じました。
こんな私のルーツみたいな歌詞に島田さんが、素敵な曲をつけてくださいました。
感謝でいっぱいです。
コラボメンバー
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