「忍び猫」1757 作詞 Aisha
- 演歌
- 20 再生
この曲の歌詞
「忍び猫」1757 作詞 Aishaさん
雨がしのしの止んだ そんな頃合い
そっと忍んで 入って濡れた
あなたは忍び猫 なついて長く
いついてくれると 思ったの
それが、あなた 生まれながらの
迷い猫、忍び猫、 忍び猫
何故なら私は、 境内の雫凌げる軒の下
お地蔵さまの篠避けだから、
あなたに掛かる 紫の雨を 少しでも避けてあげたいの。
雨がしのしの止んだ そんな頃合い
あなた帰るの 待ってます
あなたは忍び猫 いつでも気軽に
帰ってください 待ってまます。
それが、あなた 生まれながらの
迷い猫、忍び猫、 忍び猫
ひとりぼっちで開いた扇 どうしよか迷います
閉じてくれる手待ってます
あなたは気ままな忍び猫 ふたりぼっちに恋をしてます
それが、あなた 生まれながらの
迷い猫、忍び猫、 忍び猫
忍び猫の手ひたひた足が 縁側いると聞こえます
雨の降らぬ日、居心地ゆけば
ここで、一緒に暮らしませんか?
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Aisha
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
Aishaさんとのコラボ2曲目です。
演歌ですねえ。「雨がしのしの止んだ」初めての表現です。斬新です。
梅雨のころに公開できればよかったと思います。
ホント暑いです。おまけに昨日はぐらっと揺れてびっくり。西では台風も心配です。
夏祭りも花火もそこらじゅうでやられていたり、浴衣姿も多かったですね。
そんなこんなで、8月も過ぎていきます。
Aishaさん ありがとうございました、ではどうそ。
雨の時期に、
歌謡曲を作りたくて、作りました。
猫と雨、夕陽と和服美人、
待つ女、そんな昭和歌謡を目指しました。
曲のネタばらしをすると、
文字数は、
前半が「また君に恋してる」で、
後半が「みだれ髪」です。
YOUTUBEはこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=_EX0LEV5vek
コラボメンバー
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