海月
- ポップス
- 29 再生
この曲の歌詞
夏の雲に誘われ来た海
青い水面を漂いたい 海月になって
うつむく日も 泣いた夜も あったね
いつか記憶も溶けていくね 揺られる波間に
5%だけの 透き通る私
空の高さと 海の深さ 碧さ
悲しまなくてもよかったの
海流に身をまかせてく 揺れて
ゆっくり 速く 深く 浅く 丸く ふわり
つながり続ける 5億年の今
果てしない波 終わりなく吹く風
感じているだけでいいのね
星の降る夜は 海の月になろう
やわらかく真っ白な月になろう
見上げてる空の高さと 海の深さ 碧さ
悲しまなくてもよかったの
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中目黒ユキ
- 作曲
- 中目黒はつし
- 編曲
- 中目黒はつし
作品紹介
お久しぶりです。やめてませんよ(笑)。
クラゲが水の中を漂う姿を見て、悩みごとが無さそうでうらやましく思い、この曲ができました。
歌詞に出てくる「5%」とは、クラゲは95%水分で本体はたった5%らしいので、それを書きました。
また、クラゲが5億年前のカンブリア紀から地球にいて、海の中を漂い続けている、ということで「5億年」という言葉を使いました。
暑い日が続くので、少しでも涼しい気分になってもらえたら、嬉しく思います。
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