雨のスーパーマーケット(ボーカロイド:巡音ルカ)
- ポップス
- 11 再生
この曲の歌詞
水たまりをかわしながら 駆け込んだスーパーの
冷えたカゴに缶ビールを投げ込んで 溜息
二人でいた時には 気に留めないアボカド
照明にかざす
雨のスーパーマーケットで 君の香り思い出した
それぞれの雨の夜 過ごしてる今夜
雨のスーパーマーケットの窓硝子を叩く雨が
ゆっくりと流れて落ちる
夕立ちならすぐにやむと 逃げ込んだスーパーで
あの日君は 僕に何か伝えようとしてたね
白く曇った自動ドア
その向こうの無音の君の涙の意味
雨のスーパーマーケットに 君の思い出が並ぶよ
君のその優しさに 甘えていたこと
雨のスーパーマーケットの窓硝子 流れる雨は
あの時の後悔の重さ
雨のスーパーマーケットの硝子窓に映る僕は
君の好きなアボカドをカゴに
食べ方はわからないけれど
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中目黒ユキ
- 作曲
- 中目黒はつし
- 編曲
- 中目黒はつし
作品紹介
お久しぶりです。
しかも、梅雨の歌です。
毎日スーパーに行くので、その時に思いつきました。
なんか難しい歌なので、ボーカロイドの巡音ルカさんに歌ってもらっています。
最近は、すっかりユキとはつしとルカの3人編成みたいになっちゃってます。
よろしければ、お聴きください。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。