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白いフラミンゴ

  • ポップス
  • 23 再生

この曲の歌詞

テーブルに残された銀色の合鍵が
風のない湖に浮かんでる三日月みたい

大人のふりして頷いたけれど
届かないその背中 もう追いかけることもできず

小指をかむ 私の癖 今はもう止められない
色の消えた 私は白いフラミンゴ

待ち合わせ 着飾って 背伸びしたハイヒール
輝る街 私にはあなただけ安らぎだった

大人の世界に飛び立ったけれど
叶わないその夢からもう目覚める時がきたわ

私を呼ぶあなたの声 今 遠く記憶に沈む
取り残された 私は白いフラミンゴ

躓いても あなたの腕 今はもう掴まれない
あなたを呼ぶ私の声 今は人波に紛れ
湖面に立つ 私は白いフラミンゴ

クレジット ORIGINAL

作詞
中目黒ユキ
作曲
中目黒はつし
編曲
中目黒はつし

作品紹介

この「白いフラミンゴ」は、もともとはっちゃんが昔に作った曲があって、私が最近になって詞を作って、完成したものです。
テーマの「白いフラミンゴ」は、テレビを見ていて思いつきました。
フラミンゴは元々白い鳥で、藻やプランクトンを食べることでピンク色になるそうです。動物園では、色がピンクになるように苦労してエサを用意しているとのこと。
白くても、ツルや白鳥のようにきれいだからいいのではないかと思ったのですが、やはりそこはフラミンゴ、ピンク色が濃いほどモテるらしいのです。
美しさが重要な鳥って多いですものね。
そこで、「白いフラミンゴ」とフラれたさびしい女の子のイメージができたのです。

こんにちは、はつしです。
曲を作っていた時は、恋人同士が夏の終わりの砂浜で星を眺めている、というイメージだったのですが、ユキちゃんが想定外の詞を付けてくれました。
それもまたよし。

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