間の風 (あいだのかぜ)
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歌詞本文
人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ
覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と
父さんは、夏と秋との
間の風に吹かれてる
母さんは、半歩下がって
間の風を噛みしめる
僕は、いつかは同じこと
父さんと母さんと、同じ覚悟を
残してゆくんだろうね
時代を残して繋ぐ語らい
命あるもの、気づかせておくれ
残すべきもの、捨てるもの
生きた証は、ひと握りほどでいい
父さんは、先ゆく者の
間の風に吹かれてる
母さんは、見おくる者の
間の風を噛みしめる
思い出すとき、こんな夜
父さんと母さんが並んだ姿
つぎは、僕らにも残せるね
人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ
覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と
un~
2019/9/12
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作品紹介
[music]81616[/music]
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