間の風(あいだのかぜ)
- ポップス
- 25 再生
この曲の歌詞
人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ
覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と
父さんは、夏と秋との
間の風に吹かれてる
母さんは、半歩下がって
間の風を噛みしめる
僕は、いつかは同じこと
父さんと母さんと、同じ覚悟を
残してゆくんだろうね
時代を残して繋ぐ語らい
命あるもの、気づかせておくれ
残すべきもの、捨てるもの
生きた証は、ひと握りほどでいい
父さんは、先ゆく者の
間の風に吹かれてる
母さんは、見おくる者の
間の風を噛みしめる
思い出すとき、こんな夜
父さんと母さんが並んだ姿
つぎは、僕らにも残せるね
人生におさらばするときは
命あるもの、いつかはくるよ
覚悟はあっても簡単じゃない
始末はしとけ、いつでもいいように、と
un~
2019/9/12
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
みなさん、ご無沙汰いたしています。11月1日に父が亡くなり、おやすみ致しいました、49日の法要も済ませましたが、30年近く、介助介護の日々でしたので、習慣が身について・・・今後の自身の人生の立て直しにあれこれと思案いたしています・・・昨日この歌詞を拝見いたし、父の遺品整理をしながら、また、遺影や新し出来てきた位牌を先に逝った、母の隣に並べる様など・・・また、生前父が、死ぬときは、金曜日に___遠方の方や、仕事をされている方などのことを思い。。。といっていましたが、まさにそのとうり、突然でしたが、金曜日の早朝の最後でありましたこと・・・散り際の見事さに・・・・この歌詞がいまの気持ちとリンクいたし・・・いつもながらの即席の作品ですが・・・ゆめじさんの、歌詞に、私の思いを込めて歌わさせてただきました、よかったら、切ない曲ですが・・・聞いてくださいませ、なお、ゆめじさんいは、事後報告になりますが、、復帰第一弾公開させていただきました。
まぼろしさん
ありがとうございました。
と同時にお父様のご冥福をお祈り申し上げます。
みなさま、ありがとうございました。
コラボメンバー
コメント16
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