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ピエロチーナ

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歌詞本文

愛の儚さを悟った,、冬の夜
にぎわう街角、一人ぼっちのカフェテリア
あたたかなラテは、せめてもの救い
掛け違えたボタン、やり直すにはもう遅い

くもるガラス窓、手袋でぬぐう
逃げてゆくあなた、追いかける私
下手な演技して、さよなら告げてた
あまりにも憐れ、悲しすぎるじゃない

ボロキレのように ボロボロボロロン
こわれたゼンマイ カラカラカララン
ピエロの真似して 踊るピエロチーナ
一粒の涙 書き忘れた白い顔

昨日までのことを雑踏に投げ入れて 
誰か蹴飛ばして、外へ放り出されればいい
私は泣かない、きっと泣かないもの
街灯がぼやけて見えるのは気のせいだもの

ミゾレが降り出す 一人で凍える
こんな夜なんて、もう二度と御免よ
降り出す雪なら、ロマンティックナイト
そんな夜なんて、もう来ない気がする

ボロキレのように ボロボロボロロン
こわれたゼンマイ カラカラカララン
ピエロの真似して 踊るピエロチーナ
涙をこらえて 恋のあやつりを踊る

ボロキレのように ボロボロボロロン
こわれたゼンマイ カラカラカララン
ピエロの真似して 踊るピエロチーナ
一粒の涙 書き忘れた白い顔

2021 10 30

作品紹介

ぺん

同日、21時
書き漏れ修正しました。

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