We will Rock You ~ We are the Champions / QUEEN
- 原曲アーティスト: QUEEN
- ロック
- 131 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- We are the Champions
- JASRAC作品コード
- 0W1-1810-1
- アーティスト名
- QUEEN
作品紹介
Joe さんのロックギターとのコラボ第3弾は、「We will Rock you」から「We are the Champions(伝説のチャンピオン)」と続く、QUEENのメドレーです。
クィーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」は本当に感動ものでした。時を経て、またクィーンに涙した僕のような親父世代にも、あの映画のヒットで初めてファンになった若い人たちにも、自分の生き方を貫き、仲間や家族の絆のありがたさは伝わったのではないでしょうか。
大げさな出だしですみません・・・僕もリードシンガーに憧れる永遠のコーラスシンガーのような、自分の歌にコンプレックスを持ちながら、いつかもっと、きっと少しはうまくなれる・・・そんな想いで様々なジャンルの歌を歌い続けています。
そんな僕のこれまでの選曲では、ギターサウンド、ギターソロが特徴的なロックはありませんでした。理由は2つ。一つ目は、僕の声質と音域ではロックをロックらしく歌うのは不可能なこと。二つ目は、こういうロックらしいギターソロを打ち込みで再現するのは至難の業で僕にはそういうオケが作れなかったこと。
そんなさなか、Joeさんから大好きな80年代の、ギターソロやリフがビシビシきまってるロックで歌う機会をいただけて、無謀だけどやりたかった挑戦、GForceのロックの旅三部作となりました。
僕ごときをフレディの生きざまに例えるのは暴挙ですけれど、自分の好きな道を行く・・・そういう気持ちでこれからもいろんなジャンルの歌を歌い続けていけたらいいなぁ・・・そんなことをとても考える三部作(フォリナーのダブルビジョン~ジャーニーのセパレートウェイからの、クィーンメドレー)でした。
Joe さんの、ブライアン・メイと見まごうギターの音色・・・是非お聴きくださいませ!
GForceも、リードヴォーカルでは劣りますが、クィーンということでコーラスと合わせ技で頑張りました!
【ジャケ絵】=====
今回のJoeさんとのロックの旅では、全部自分の絵をジャケ絵に使おうと思っていました。やっとロックらしいロックを、極上のギターと共にできるという感謝の気持ちを込めて・・・
というわけで、今回もiPadで描きました。手法的にはペン画にゾーンごとの彩色というパターンです。
初めて買ったクイーンのレコードは、この2曲が収められた「世界に捧ぐ」でした。
そのLPをヘビロテしてたので、A面1曲目の”We Will Rock You”と次の”We Are the Champions”の2曲は、自分の中では1ペア、2つで1曲なんです。
いつかやりたいと思っていたこの2曲を、G Forceさんのおかげでやっと形にすることができました。
G Forceさんの歌唱力と英語力、そしてコーラスの美しさをもってすれば、クイーンだって問題ないと思っていたのですが、G Forceさんは期待通り、いやそれ以上のボーカルを聴かせてくださいました。
We Will~のギターが突然終わって、静かなピアノ伴奏に乗った澄んだ歌声のボーカルが始まるトコがたまりません。
胸の開いた全身タイツを着たG Forceさんが、観衆に向かって拳を突き上げる姿が目に浮かぶようです。
G Forceさん、どうもありがとうございました!
ブログでも紹介しております。
https://javajoe.hatenablog.com/entry/2019/10/06/100349
コラボメンバー
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
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