死者の月(11月)
- Jポップ
- 58 再生
この曲の歌詞
コスモスに遊ぶトンボは 霜に包まれ
透明な羽の色は 化石になった
舞い落ちる枯葉のように 思い出も捨てられたら
哀しみも 苦しみも無くなるだろうか・・・?
11月の風に彷徨う 孤独な魂
誰の心にも帰れない 孤独な旅人
踏切の向う側に あなたがいても
時の列車が通り過ぎて
渡るすべもない
色の剥げた古いポストに 手紙入れたら
あのころのあなたの胸に 届くでしょうか?
降り積もる落ち葉の道を どこまでも走って
あなたの腕の中 飛び込みたかった・・・
11月の風に彷徨う 孤独な魂
誰の心にも帰れない 孤独な旅人
踏切の向う側に あなたがいても
時の列車が通り過ぎて
もう誰もいない
11月の風に彷徨う 孤独な魂
誰の心にも帰れない 孤独な旅人
踏切の向う側に あなたがいても
時の列車が通り過ぎて
もう誰もいない
(11月 冬の足音が聴こえる)
(11月 冬の足音が聴こえる)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷぼ
- 作曲
- すぷぼ
- 編曲
- すぷぼ
作品紹介
こんにちわ!
一段と寒くなってきました。北国は、雪で、大変でしょうね・・・
タイトルの「死者の月」とは、カトリックでは、11月のことを、「死者の月」と言って、死んだ人のために祈る月らしいです。
そんな話を聴いて、頭に残っていたんで、そのイメージで、書いた詞です。なので、暗い詞かもしれません・・・
詞自体は、去年OKMに、アップしてたんですが、やっと今年、曲がつきました^^;
最初は、バラド系にするつもりだったんですが、うるさい曲になってしまいました^^;
歌が、ヘタレですが、喉痛いし、見切りアップです(>_<)
お時間ありましたら、お聴きください。よろしくお願いします<m(__)m>
コメント37
コメントを読むには、ログインが必要です。