「時の谷間」2011 作詞 すぷりんぐbox(整理中)
- ポップス
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この曲の歌詞
「時の谷間」2011 作詞 すぷりんぐbox(整理中)さん
澄んだ冬の夜空の中 星たちが輝きだす
息を深く吸い込んだら 胸の奥が痛んだ
あの日君と見上げていた 人気ない校庭は
過ぎてゆく日々たちの 忘れ物みたいだった
無久の時の瞬きにさえ満たない時の中で
僕も 君も 漂ってゆく かげろうのようだね
何一つ変わらないよな こんな時の谷間の中で
何を今 僕は今 見つめているんだろう?
見上げる空は ひとりきり
時計台の鐘が響く それぞれの窓を叩いてく
心の扉そっと開けたら 迷子の自分が泣いていた
あの頃君と二人乗り はしゃいでた自転車は
埃まみれ赤く錆びて 思い出の中朽ちていった
無久の時のひとかけらを 大切に握りしめ
僕も 君も 戦ってゆく守り人のようだね
何一つ変わらないよな こんな時の谷間の中で
何を今 君は今 見つめているんだろう?
見上げる空は ひとりきり もう一度ここから・・スタートライン・・
壁にそっともたれて
闇に溶けてゆこう
心をカラッポにして
浮かぶ世界感じて・・・
何一つ変わらないよな こんな時の谷間の中で
何を今 僕は今 求めているんだろう?
見上げる空は ひとりきり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷりんぐbox(整理中)
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
時間という概念はとても複雑で、初めて考えた人はホントに頭の良い人だったんじゃないかなと思います。
また、時間と時という表現も、人間と人ということと似てはいても、違った意味なんじゃないかとか。
こういうことを考え始めると眠れなくなりますね。
この詞は「時の谷間」。じっくり読んでいただいて自分と照らし合わせるのもいいかもですよ。
桜の季節も関東では終わり、今は藤の花が鬼滅の刃のように咲初め、つつじの蕾が膨らんでいます。
遠い空の下、ウクライナでは、どんな花が咲いているのだろう。
すぷりんぐboxさん ありがとうございました。ではどうぞ。
結構昔の詞なんですが、ミルクさんが、曲をつけてくれました。ミルクさんらしい雰囲気のある曲だと思います。
お時間ありましたら、お聴きください<(_ _)>
コラボメンバー
コメント3
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