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「流れ」1776 作詞 人羽南鳳

  • ポップス
  • 17 再生

この曲の歌詞

「流れ」1776 作詞 人羽南鳳さん

やがて冬へと
向かおうとする川は
空を映して
流れる
陽が暖かい
ススキが花のようで
またと出会うことのない今日が
風にゆれている
    
    父が逝ってから
    この世ではない世界を
    垣間見たわたしは
    こちらへ戻ってきた

空のひかり
水の匂い
風のあまさ
なんとしあわせなことだろう
父は父で
あちらで暮らすだろうから
わたしはしばらくこちらで
できることをするとしようか

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽南鳳
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

68になって最初の投稿曲となりました。
「流れ」は人羽南鳳さんの散文詩で、久しぶりに附曲させていただいたものになります。
大切な人を失くすことのつらさは到底抑えることのできぬものと思いますが、どこかで
折り合いをつけて進んでいくしかないと思います。この詞を拝見して、自分に沸き上がった
感情を素直に表現できたと思っています。
自分に両親はもういませんが、大切な人はたくさんおります。あまりこういう気持ちになってほしくないものです。
人羽さん ありがとうございました。ではどうぞ。

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