「流れ」1776 作詞 人羽南鳳
- ポップス
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この曲の歌詞
「流れ」1776 作詞 人羽南鳳さん
やがて冬へと
向かおうとする川は
空を映して
流れる
陽が暖かい
ススキが花のようで
またと出会うことのない今日が
風にゆれている
父が逝ってから
この世ではない世界を
垣間見たわたしは
こちらへ戻ってきた
空のひかり
水の匂い
風のあまさ
なんとしあわせなことだろう
父は父で
あちらで暮らすだろうから
わたしはしばらくこちらで
できることをするとしようか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 人羽南鳳
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
68になって最初の投稿曲となりました。
「流れ」は人羽南鳳さんの散文詩で、久しぶりに附曲させていただいたものになります。
大切な人を失くすことのつらさは到底抑えることのできぬものと思いますが、どこかで
折り合いをつけて進んでいくしかないと思います。この詞を拝見して、自分に沸き上がった
感情を素直に表現できたと思っています。
自分に両親はもういませんが、大切な人はたくさんおります。あまりこういう気持ちになってほしくないものです。
人羽さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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