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「夜の住人」1782 作詞 小田奈桜

  • ポップス
コラボ
milk2 / 小田 奈桜
  • 33 再生

この曲の歌詞

「夜の住人」1782 作詞 小田奈桜さん

明け鴉 夜を過ごして  戦利品咥えて 帰路へ向かう
悪酔いの 無骨な黒服は  裏路地のアスファルト 沈む

呼んでもないのに 来る朝は  健全な風 無駄に連れ込む
そろそろ私も帰らなきゃ  悲しくないのに 泣けるから

ほらね、飛び交ふ ママの匂ひ

愛想のない 部屋のドアを   開けたらもう そこは理想郷
六畳間 擦れ擦れに詰めた   溜め息さえも すべて調度品


裏瞼 重石残して  安酒の上塗り  粧(めか)し込むの
下心見え見えの誘いは 騙されてあげるのが 礼儀

呼んでもないのに 来る夜に 流れ着きはや 三年半
まだまだ私は 此処に居る 夢に溺れて 泣けるなら

ほらね、飛び交ふ パパの匂ひ

愛想のない 部屋のドアを 閉めたらもう そこは激戦地
悪趣味に 毳毳と灯る 彩りさえも ただの付属品

ほらね、飛び交う 甘い匂ひ
魅せられき 雄が群がる

クレジット ORIGINAL

作詞
小田奈桜
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

今年最後の投稿曲です。「夜の住人」作詞は「小田奈桜」さん。これがはじめてのコラボ曲になります。
とっても雰囲気のある詞ですぐオファさせていただきました。
今年のラストソングにしては暗いかな、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、その奥には希望があるように感じています。
それにしてもあと二日。泣いても笑っても令和最初の年が暮れていきます。
毎年、来年こそ良い年にしたい、なるさ、なって欲しい。なんて思っていますが、良くなるかどうかは自分次第。
来年もまたよろしくお願いいたします。
小田奈桜さん ありがとうございました。ではどうぞ。

小田 奈桜

milk2さんとの初のコラボ作品です。
私にとっても 初のコラボ作品となりました。

歓楽街を飛び交う カラスのニュースを見て
イメージを膨らませてみました。

映像で見るこの世界は とっても眩くて、
まるで 桃源郷のよう。
けれども、朝が来れば静まり返り
そこにいた者たちは
いつもの毎日へと帰ってゆく。

詞を書いていて、シブリ映画の
「千と千尋の神隠し」に出てくる
お風呂屋さんを思い出しました。

実際にモデルとなった街が
台湾にあるみたいですね!
行ってみたいです。。

milk2さん、素敵な楽曲
ありがとう ございました。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

小田 奈桜

初めまして!小田奈桜(おだなお)と申します。自作の歌詞を投稿

コメント3

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