レイトショー
- ロック
- 86 再生
この曲の歌詞
列車に揺られて
遠くの街まで
一人きりで出掛けていこう
どこにも行けない
囚われの身だぜ
この世にいる限りそうだな
“唯ぼんやりとした 不安”とやらを
頭ごとふきとばすような
ぶっとんだ映画を 観に行こう
レイトショーは最高さ
帰れなくなっても 知らねえぜ
いっそ戻れなくなれよ
主人公のやつに
すぐ影響され
“自由な人間”になるのさ
人生ってものは “地獄より
地獄的”だったとしても
気にせずに映画を 観に行こう
レイトショーで楽しむぜ
残念な現状が 冗談に
思えたら高笑いだ
真夜中の風は冷たく
まるでパレードが
去っていった
心の中さ
ルルル ルルル ルルルル ル ルルル ルルル ル
それでもまた
ぶっとんだ映画に 踊りたい
レイトショーは最高さ
すべて忘れながら 思い出す…?
思い出したりするなよ
そうだ忘れてしまえよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- keisyu
- 作曲
- keisyu
- 編曲
- keisyu
作品紹介
テーマは遊び心やエンターテイメント性のあるものにしたかったです。
曲調としては、楽しさと暗さを同時に表現しようとしました。
歌詞の内容としては、いろいろあったことを
ひとまず忘れてしまおうという逃避の歌詞になっています。
“そうだ忘れてしまえよ”
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