凌霄花(のうぜんかずら ) ゆめまぼろし
- ポップス
- 35 再生
この曲の歌詞
ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ
ふた花ならび
ささやき合うの
今年も会えて
よろこびに、また色づく
ゆれて ゆれて ゆれてあざやかに
ぐるり ぐるり ぐるり力づよく
愛した人は
もういないけど
愛しい花よ
心はあのときのまま
大樹(き)と抱(いだ)きあい
陽射しをあびて
青空に映え
これも自然のいとなみ
まだまだ咲いて
楽しませてよ
年月(とき)はすぎゆく
やがて朽ちるまでせめて
生きて 生きて 美しくあれ
咲きほこりやがて落ちるまで
愛した人は
もういないけど
愛しい花よ
心はあのときのまま
※
手のひらで包みたいけれど
わたしには届かない、凌霄花(のうぜんかづら)
わたしには届かない、凌霄花(のうぜんかづら)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
みなさん、天候が暑かったり寒かったりで・・・体調管理、気をつけてください。。今回は、ずっと、歌っていなかったので。。。喉のリハビリで以前作った曲ですが・・今さっき・・・このカラオケ見つけましたので・・・歌いましたので良かったらどうぞ・・・いいですねやはり、ゆめじさんの歌詞は・・・
凌霄花、お聴きくださりありがとうございます。
色が鮮やかなオレンジ色、そして蔦は非常に強く
ちっとやそっとではヘシ折れない、そんな強さがありますが、
神秘的な儚さもあります。
切り花にできないんです。
ただひたすらに天にぐるりぐるりと昇っていきます。
それも隣の樹に巻き付いて。したたかに生きています。
そんなまぼろしさんは、よくイメージされていらっしゃると
感じます。
まぼろしさん、公開をありがとうございました。
みなさまのコメントを聴きながら書いています。
素敵なコメントをありがとうございます。
コラボメンバー
コメント6
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