「お祭りの夜」1790 作詞 細田さら
- ラテン
- 35 再生
この曲の歌詞
「お祭りの夜」1790
お祭りの夜 母と出かけた 神社の境内
キラキラ光る 赤い指輪に みとれてた私
気が付くと 独りぼっちだった
ただただ泣きじゃくる私を
母はごめんねって 抱きしめてくれた
あの日のように はぐれたあなたは
もう 見つけられない
どうしてこうなったかさえ
教えてもくれないのね
お祭りの夜 あなたと出かけた 神社の境内
ざわざわひしめく たくさんの人が怖かった私
あなたが居ても 独りぼっちだった
ただただ帰りたがる私を
あなたは驚いて 抱きしめてくれた
あの日のように 遠く感じるあなたは
もう 引き戻せない
どうしてこうなったかさえ
教えてもくれないのね
あの日のように はぐれたあなたは
もう 見つけられない
どうしてこうなったかさえ
教えてもくれないのね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田さら
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
細田さらさんとのコラボ、「お祭りの夜」です。
本来なら和風のしっとりとした曲調を狙うべきところですが、天邪鬼が頭をもたげまして、ラテンです。
すいません。昔のお祭りの思い出は、楽しくっておどろおどろしい見世物小屋や、移動遊園地があり、
下手をすると神隠しに会ってサーカスに売られてしまうなんて妄想がよぎる場所だった気がします。
何はともあれ、明日で1月も終わり、2月の暦です。節分、立春と続く春の幕開けです。
細田さらさん、ありがとうございました。ではどうぞ。
追記、いよいよ1800曲まであとわずか、おかげさまで制作意欲は衰えません、是非詞をお借りしたいと思います。
よろしくお願いいたします。 MILKHOUSE
私は小さなころ、住宅地に住んでいたので、お祭りとか、あんまり縁がなかったです。
たぶん、小学校の低学年の頃、初めて行ったと思うんですが。。夜に外に出たことが無かったので。
水銀灯に照らされた夜店は楽しいというより、怖かったです。そんな思いを歌詞にしました。
この歌詞を含め最近、milkさんにお預けしたのは、以前に他の方と作ったものです。
前の作曲者さんは、もう、何年も歌っていらっしゃいません。
もちろん、milkさんと前の作曲者さんには、OKをいただいています。
こうして、以前作ってずっと置いてあった歌詞が、生まれ変わって戻ってくるのは、新曲ができるのとまた、違った嬉しさがありますね。
まさか、ラテンとは。。(^^♪
コラボメンバー
コメント21
コメントを読むには、ログインが必要です。