「marionet」1785 作詞 小田奈桜
- ラテン
- 24 再生
この曲の歌詞
「marionet」1785 作詞 小田奈桜さん
いつまで僕は 雑踏の中 呼吸(いき)もせずに 泳ぐのだろう
そろそろ強さ 保てなくて 軋む奥歯に 力込めた
遠い昔に 描いていた パステルカラー 着た夢は
あとどれだけの 涙呑めば 僕を許してくれるかな?
もがく程に 嵌まる深みに 聞こえてくる 冷たいメロディー
出口なんて あるはずもなく 踊り続ける ぎこちなく
息つく暇も 与えられず 時代(とき)の波に 流されるまま
増えゆく膿を ひとつひとつ 潰す事すら ままならない
生き抜く為に 繋いできた 言葉の意味も 思い出せず
飼い慣らされた 僕はやがて 夢さえ見なくなるだろう
最後に見た 穏やかな空 僕を置いて 遥か彼方へ
出逢う事は もう決してなく 記憶の淵で 揺れるだけ
何の為に 痛み受け入れ 切り売りした 安いプライド
そしていつか 全て無くした 心は何処で 泣けばいい?
もがくほどに 嵌まる深みに 今も響く 冷たいメロディー
絡んでゆく 夢の回路で 踊り続ける 果てしなく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 小田奈桜
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
公開が遅れてしまいましたが、小田奈桜さんの「marionet」です。
marionet=操り人形です。結局人間はだれかに操られて生きているんでしょうか??
なんて考えたころもありました。
実際は自分に操られていると思うのですが、自分自身の理不尽な行動にびっくりすることもあったりして、
そんなことも考えたのかと思います。 でも、本当は操られているのかも。。。。
この曲もにぎやかな曲調です。続いてますので、たまにはど演歌なども作りたくなりますね。
小田奈桜さん ありがとうございました。ではどうぞ。
チェコの伝統芸能 マリオネット。
可愛らしいものも沢山ありますが、
糸で操られて、不気味な笑みを浮かべる様が
何とも滑稽に映ってなりません。
そんなイメージに
虚しさやもどかしさで溢れた
人生を投影してみました。
とてもネガティブな歌詞に
MILKさんの今にも踊り出しそうな
楽曲が加わると、個人的に
より 虚しさやもどかしさが
引き立っている様に思います。
まるで 人間が、
ネガティブな気持ちを打ち消そうと
楽しいイメージを膨らませる時の様な…
上手く言えませんが、
MILKさん、ありがとうございます。
コラボメンバー
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