我が青春の『ヒューマンビーイング』
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この曲の歌詞
我が青春の『ヒューマンビーイング』
1 時間は永遠にあるように感じていた
毎日を思うがままに生きていられた
パチンコ 麻雀 コンパにアルバイト 難波のラブホテル
学生だから モラトリアムなんだと
親のすねばかりかじっていた日々
そのくせ後輩の前ではカッコつけて
バイトの金をはたいては見栄を張ってた
※ 若かったから許されていたのか
それとも世の中にただ甘えていたのか
我が青春の 軽音楽サークル 『ヒューマンビーイング』
2 下手な歌ばかり 毎日歌っていた
才能があるかもと勘違いしてた
自分より上手い奴らから ただ目を逸らしていただけ
友達らが長い髪を切って
大人になる準備を始めていたのに
見果てぬ夢を まだ追いかけていた
気が付けば 最終電車だった
★ 世間の風に打ちのめされても
励まし支えてくれた仲間がいた
部室は商学部 談話室の一角 『ヒューマンビーイング』
☆ 今でも時々 夢に見るのは
特別講堂でのデビューライブ
矢井田瞳も 在籍してたらしい 『ヒューマンビーイング』
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#358
『ヒューマンビーイング』とは関西大学の軽音楽サークルです。
1つ上の先輩が創設され、僕は2代目の部長をしていました。
創世記は部員数10名弱でしたが、卒業時には60数名になり、現在では200名の大サークルに成長しているそうです。
今でも時々大阪在住の後輩たちが飲んでいるときに、高知の僕に電話してくれたりします(笑)。
卒業して40年近く経つのに少しも色褪せない想い出です。
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