頭が酸素に恋してる
- ロック
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この曲の歌詞
君のそのやるせないイライラ
残らず買い取ってくれる
不満たらたらの毎日は
奴らのせいだと指さしてくれる
僕ら群れをなし 正義の歌を
憎しみ たぎらせ 叫ぶのか
空気は吸って吐くものさ
いつ読むものになったんだ
苦しいはずだよ頭から
白い頭巾をかぶってる
割り切れぬ気分にさせるもの
びんに閉じ込めラベルを貼るだけ
立ち止まり首かしげるのは
こんなに覚悟が要るなんて
僕らいつしか 美しい旗を
振り上げ 誰かを 叩くのか
空気は吸って吐くものさ
いつ読むものになったんだ
苦しいはずだよ頭から
とんがり頭巾をかぶってる
飛ぶにはいいかも 向かい風は
風圧 いただき 揚力を
空気は吸って吐くものさ
いつ読むものになったんだ
苦しいはずだよ頭から
白い頭巾をかぶってる
空気を吸って吐きたいな
頭が酸素に恋してる
空冷ファンが回るだろ
とんがり頭巾をはずしたら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- マリアナの七面鳥
- 作曲
- マリアナの七面鳥
- 編曲
- マリアナの七面鳥
作品紹介
4年前、ドナルド・トランプやヘイトスピーチへのアンチとしてこの曲と絵を作ったものの、その頃はまさか彼が当選するとは思いませんでした。でもアメリカ国民はトランプを選んだのです。今もアメリカの親や教師は、子どもたちの言葉の暴力をたしなめる度に、次の言葉と戦わねばならないでしょう。
「大統領も言ってるよ」
排除と憎しみが世界を取り巻いています。日本でも障碍者へのヘイトクライム。同調圧力とセットの排除の論理。
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