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SENSE OF WONDER

  • ロック
  • 11 再生

この曲の歌詞

テレビの中の暗闇はなぜ
見ている僕の部屋より明るいの
あのころ不思議だったこと
ポケットにねじ込んで
スーツ着て伝票書いてる僕
Sense of wonder
いくつになっても
ポケットから取り出して
陽にかざせば
いつか見た夕暮れの
黒猫の瞳トパーズ
たとえて言うなら
Taste of candy

雨雲の下のはじっこに行けば
体の半分濡れない場所かな
首かしげたあのころの
からだの震え忘れて
データ見て世界を知ってるつもり
Sense of wonder
隣のあなたに
伝えたいけど言葉に
出してみれば
口の端からこぼれる
星砂は美しいけど  
端的に言って  
Taste of sand

いつか見た夕暮れの
黒猫の瞳トパーズ
たとえて言うなら
Taste of candy
振り向けば そこに
Sense of wonder 
ふいに訪れる
Sense of wonder

クレジット ORIGINAL

作詞
マリアナの七面鳥
作曲
マリアナの七面鳥
編曲
マリアナの七面鳥

作品紹介

曲名の「センス オブ ワンダー」とは(自然などに触れて)ふと感じる不思議な感覚のこと。
例えば私にとっては,地球から見た太陽と月の大きさが全く同じなこと。大人になって多忙な日々を送っていると、こういう感覚は「来ない」。(不思議な夢を見なくなりました。約束に遅刻しそうだとか問い詰められてしどろもどろになっているとか、そんな夢ばかり)。
曲はあまり音を重ねないで「お茶漬け」のようにあっさり仕上げました。

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