「さくら」1801 作詞 小田奈桜
- ポップス
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この曲の歌詞
「さくら」1801 作詞 小田奈桜さん
君が 逢いたくなったら いつでも 名前を呼んで
私はいつも あの場所 君の未来 見つめているよ
初めて逢った あの日の君は 背丈隠した 鞄を背負い
小さな歩幅 母と並べて 通り過ぎた 私の側
やわらかな春の風に 吹かれるまま 君の肩へ
夏の風 薫る頃は 焼けた素顔 きらり光る
君と過ごした 年月 重ねた 「おはよう」の数
足取り弾む 眼差し いつも明日へ 向かっていたね
門出を迎え 旅立つ君の 詰めた袖口 解いた跡に
幼き日々の 面影探し 背中越しに さよならした
秋の音が 響く風に 君を想い 空を仰ぐ
吹き荒ぶ 冬の風は 君を一歩 前へ押した
幾つもの 季節巡り 君は夢を 追って駆けた
願うのは たったひとつ どんな時も 君のままで
やわらかな 春の風が 今年もまた この地そよぐ
変わらずに 咲いているよ 君へ届けと 息吹込めて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 小田奈桜
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
桜もそろそろ見おさめなころ合いと思います。が、何せお花見(宴会)してないんだから、
今年はほんとに困ったことです。
桜前線もこれから東日本を駆け上っていくんでしょう。桜としても張り合いがないことですね。
この曲も「さくら」という題名で、作詞の小田さんにも桜がついてますので、桜の時期に公開できればと
思っていましたが、何とか間に合いました。
コロナ対策で政府は一世帯30万円交付とか言ってますが、年金生活者にはいただけるんだろうか。
この騒ぎで、営業を自粛したり、仕事がなくなった方に配るのは当然と思いますが、マスク買い占めて
転売で儲けた人にはいらないんじゃないかな。なんておやじの愚痴です。
小田奈桜さん ありがとうございました。ではどうぞ。
巣立った学び舎の 傍らに咲いていたさくら
あの日も今もきっと、見守ってくれているはずです。
今回は 桜目線で描いてみました。
やはり日本人ですね^ ^
桜のうたは数あれど この季節になると 無性に描きたくなります。
コラボ頂きましたmilkさん ありがとうございました。
コラボメンバー
コメント2
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