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きみに紡ぎし歌

  • フォーク
コラボ
まぼろし / ゆめじ黄 / g'
  • 28 再生

この曲の歌詞

そのむかしの色は
モノクロのグラディーション
桜の花色は
そこだけは薄紅色(べにのいろ)

縁側に並んで
ただ黙って香りを
楽しみお茶を飲み
阿吽(あうん)の呼吸になり

だんだんと咲く様(さま)を
眺めて弥生月(やよいづき)

何年ものあいだ
見続けてきたのは
赤い屋根に立つ
風見鶏も同じではないだろうか

若木(わかぎ)にたよりなく
そうとて、わたしらも
同じくして育ち
年々(ねんねん)と楽しむ

背丈にもなったとて
花芽少なくとも
もう、乙女のようだ
愛しき桜よ、咲けと

ようように見上げれば
卯月八日(うづきようか)に散りて

ふたりの想いでは
この家の庭から
桜の木と歩み
やがて、セピア色のアルバムになる

「桜の木の下」の
歌をうたいながら
揃いの指輪見て
ゆく先に微笑む

きみの紡ぎし歌は
穏やかに、穏やかに奏でることだろう

※無断転載禁止
上記の詞について全ての権利は作者が権利を保有します。
作者に無断での使用、転載は出来ませんので、ご使用になりたい場合には、作者に直接お問い合わせ下さい。

クレジット ORIGINAL

作詞
ゆめじ黄
作曲
まぼろし
編曲
g'

作品紹介

まぼろし

作詞・ゆめじ黄  作曲・まぼろし、演奏・g'でお届けいたします、桜咲いてます、君に、僕に、そして皆に、桜は咲き続けます、希望を持って、生きて行きましょう。

ゆめじ黄

みなさま、ただいま帰りました。
みなさま、ご無事でしたか?お元気でしたか?
わたしも大丈夫です。(#^.^#)
さて・・・
きみに紡ぎし歌
感慨深く聴かせていただいております。
まぼろしさんのお歌が、またgさんのギターが
しんみりと、また心にせまってきます。
季節はもう初夏ですが、桜の花は私たちの
心のよりどころですね。
お聴きいただき、ありがとうございました。
まぼろしさん、留守の間、ありがとうございました。

コラボメンバー

まぼろし

初めまして、アーティスト名、まぼろし、と言います、音楽、素人

ゆめじ黄

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。10歳で書

g'

コメント6

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