♪Still I love you ( 作詞 まろんさん 作曲 のりちゃん)
- ポップス
- 69 再生
この曲の歌詞
♪Still I love you
1番 A
花瓶の枯れた 花を 見ている
時間が 止まった わたしを重ねる
A'
あなたの事を 忘れられない
どんなに季節が 巡り変わっても
B
待ち合わせた場所 つなぐ手の温もり
わたしの幸せ 全て あなたの中に
サビ
朝陽 射し込む かげる こころに
別れ 告げられ 去った あの人
前に進めず Still I love you
2番 A
もいちど あなた 温かな胸
わたしの身体を 抱きしめ 包んで
A'
あなたが くれた あなたのコート
袖を 通すたび 懐かしい 匂い
B
夜空の向こうの 遥かに 遠くの
あなたの 居る所へ 飛んでゆきたい
サビ
朝陽 射し込む かげる こころに
街で 見かけた ひとの姿が
あなた似ていた Still I love you
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まろんさん
- 作曲
- のりちゃんさん
- 編曲
- のりちゃんさん(ハピユキアレンジ)
作品紹介
☆彡 作詞家のまろんさんと初コラボ作品です。
実は、数年前(2017年?)にのりちゃんさんから初めて、ボーカルのオファーがあったのはこの曲でした。まろんさんの抒情的な歌詞、初めて本格的な歌謡曲(POPS)を歌うことになりましたが、女性Voオリジナル曲は、当時OK MUSICでよこしまさんや彩本侑里の歌詞を歌っていたので、メロディはすぐに出来ました。
当時は、県営住宅の部屋で、アイフォンに向かって歌っていたので、今ほどはうまく歌えませんでしたが、公開すると結構人気がありました。
その後、OKMが閉鎖になり、私は自分のDTMなどの勉強を独学で重ねて、今日に至っております。
今日はNHK朝ドラの「エール」を録画して、見ていますが、福島の作曲家の古関裕而(ゆうじ)さんの人生を描いていますが、大正時代の文化がよくわかり楽しいですね。
古関さんは、高校生の時に、福島のハーモニカ楽団の先輩から「音楽はそんなに甘いもんじゃない。モーツアルトは8歳で、交響曲を作曲したんだ。身の程を知るべきだな」
と叱責されますが、その先輩を超える作曲を書いて、見事楽団の演奏会の作品に選ばれます。
その先輩は「君は、音楽に選ばれた人間のようだ。東京に行って、勉強すると良い。」と認めてくれました。
続きは、これからのお楽しみです (。・ω・。)ノ♡
さて、私は2008年に、「花巻で歌う宮澤賢治の歌全国大会」で、「風の大賞」をいただき、地元新聞に大きく掲載してもらったことがありますが、そこにいたる作曲、歌の道は、挫折のいばらの道でした。
そもそも、宮澤賢治の歌など、2006年まで、地元の岩手県在住なのにまったく知りませんでした。
私が憧れていたのは、松山千春、長渕剛、中島みゆきさん等のフォーク、またはJPOPでした。「全国ナイスミドル音楽祭」に向けて
たまたま、MIXUREという作曲ソフトが作ったオケに、宮澤賢治の「星巡りの歌」を、鼻歌みたいに録音したのが、岩手県代表になり、
上記の大会で認められたので、人生は面白いものです。(その時私は、車の中で歓喜で絶叫しました)
その後、宮澤賢治さんの関連で、東京でライブをしてますが、賢治さんは、高校理科教師でありながら、音楽、演劇、小説、詩、など、幅広い芸術活動をした方なので、同時代の、作曲家の古関裕而(ゆうじ)さんのドラマは興味深々です。
古関ゆうじさんは、プロの作曲家になってからも「楽器を使わずに、楽譜を書いていた」そうですが、頭の中でメロディが浮かぶのでしょう。
さて、昨年のGWは、毎日ステイホームだったので(今は午後、仕事に行ってます)クラシック、ジャズの本や、「のだめカンタービレ」
のコミック、アニメ、映画DVD、を見まくって、たくさんのクラシック音楽を勉強しました。
特に、ヨーロッパの音楽に対する愛情の違いを理解し、町のバーや野外の飲み屋などで、弦楽のアンサンブルのクラシック生演奏が行われていたり、即興で演奏しているそうです。
ライブハウスのように、ホールでクラシックの演奏会が演奏されていたり、音楽は「不要不急」のものではなく、重要な文化なのですね。
そこで、昨年はストリングスのアレンジをオリジナルに生かしたいと、ずっと考えていました。
DAWのSTUDIO ONE4 PROのインストルメントの、音質は素晴らしいので、自分でMIXしていても、癒されいました。
そこで、リメイクにあたって、のりちゃんさんのMIDIを
1 ピアノのメロに対する別の旋律をMIX
フォークのスリーフィンガーのメロディを、mIXしてエフェクトをかけたら、チェンバロみたいな音になり、
「おおお、バロック音楽みたいだ」と感動
2 ストリングスを、バイオリン、ビオラ、の楽器と、オーケストラの3つで、MIX
3 ドラムをフォークのリズムで、ダイナミックなアレンジに
4 ボーカルは、中島みゆきさんのように、優しく、高音部はファルセット、サビはこぶしを効かせる
など、今まで培ってきたスキルをすべて、導入しました。
このような素晴らしい曲を、歌わせてくれた、作詞家のまろんさん、とのりちゃんさんに感謝、感謝です。
(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡
ハピユキさん(o^^o)ご投稿 くださり、誠に ありがとう ございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
当時、この歌詞を 附けさせて 頂いた時の 気持ちが 蘇り、拝聴させて頂きました。m(_ _)m
Still I love you という、フレーズとタイトルは のりパパさまが、お考えくださいました。(*´꒳`*)
最初、日本語で 歌詞附けを させて 頂いていたのですが、目からウロコで、断然 このフレーズとタイトルが 良い!!と 思った記憶が あります( * ॑꒳ ॑*)
2017年…。そんなに なりますかね( ⊙⊙)!!
今、再び 拝聴させて 頂き、゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
進化させて下さっている!!と、またまた 素敵さに 魅了させて 頂きました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ユキさんの 情熱的だけれども、静かな お歌声に 秘める 情念を 感じさせて 頂きました。
楽曲は、こうして その お方の お手に かかり、歩んで行くものなのだなぁ…。と 感激 致しました。
素晴らしいオケ、素晴らしい お歌声。
この作品を 成長させて 下さり、ユキさん。
誠に ありがとう ございました。
心より 感謝 致して おりますm(_ _)m
この曲はDTMを始めてから作った最初の曲で
タイトルは「冬のソナタ」をマネして「秋のソナタ」と
いうタイトルをつけて歌詞も付けましたが
その後
まろんちゃんとユニットを組んだ時に
歌詞を新しくまろんちゃんに書いてもらいました。
そしてタイトルもいろいろと相談の末
横文字のタイトルにしようということで
♪Still I love you にしました。
まろんちゃんはこういう歌詞も書けるんだと感心しました。
そしてその後、
ハピユキさんに加わっていただき3人のユニットができて
この歌をハピユキさんに歌ってもらいました。
さらに情熱的な女性らしい歌にしていただき感激しました。
今回はさらにオケも歌も進化して再アップしていただきました。
ありがとうございます。
ハピユキさんの素敵な歌、ぜひお聞きください。
コラボメンバー
Mrハッピー(ハピユキ)
2024.5/22プロフィール更改大谷翔平の故郷岩手県奥州市
まろん/呼都玻(稀に出没)
作詞を始めて早や何年か経ちましたがまだまだ精進不足で至らない
のりちゃん
アバターのビートルズは私と孫たち3人で演奏している似顔絵アバ
コメント22
コメントを読むには、ログインが必要です。