一人たたずむ海辺
- フォーク
- 11 再生
この曲の歌詞
何年か振りに行ってみたけど
前と何も変わりはなく
その場所に突っ立って
過ぎ去りし日々を思い出した
あなたの優しさが忘れられず
ここへ来たけど
月日は流れあなたはいない
一人たたずむ海辺
あなたと見た水平線には
漁火がポツリ灯り出す
打ち寄せる波は
遠い日の記憶を消してしまう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ヤス
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
父方の故郷で、子どもだった頃に伯父と一緒に素潜りでサザエ採ったりと思い出の多い「海」の歌です。
壇ノ浦の戦いの後、源義経に命乞いをして生き延びた平時忠が住んだところに近いです。
画像は奥能登、石川県珠洲市の「木の浦海岸」です。
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