musictrack
/

夕立について(作詞:Y Woppen)

  • Jポップ
  • 11 再生

この曲の歌詞

<夕立について 作詞:Y Woppen >
長い髪を つたい落ちる
光る記憶 ひとつ ひとつ

濡れたコンクリート 戯れのフリ
秘密のふたり 置いてきた夏
それなのに

長い昼が まぶしすぎて
お互い 陰を 求め合った

汗ばむ背中 アルバムにない
分け合った罪 乾きはしない

夕立のたび
君の中に 同じカタチの水たまりが
波打てばいい そう 願ううちに 夜が来る

長い時が 過ぎていつか

異常気象も 普通になってく
苦笑いして 濡れたままゆく

夏の雨は いつでもそうだ
夏の雨は いじわるなんだ

予報では 予報では すぐ止むと 言った
ひとりでも ひとりでも ふたりだ 今日は 今は

クレジット ORIGINAL

作詞
Y Woppen
作曲
号砲一途
編曲
号砲一途

作品紹介

夏の夕立に想いを巡らせる歌です。今回もY Woppenさんの作詞になります。ボーカロイドはmegpoidを使用しています。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。