『 君が紡ぐ音 』
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歌詞本文
朝目覚めれば
窓の隙間から
柔らかな日差しと
小鳥の囀り
さざ波のカーテンに
寝ぼけた思考が動き出す
ただ君が側にいないだけ
君と感じたすべてが
今も僕を包み込んでいる
色も光も風も温度も
そうさ君が・・君が紡ぐ音
夜の気怠さ
グラスを透かして
観て見ないテレビと
遠くのクラクション
切れかけた蛍光灯に
同期した心が夢に落ちる
ただ君が側にいないだけ
君と重ねたすべてが
今も僕を優しくしてくれる
星も時間も影も空気も
そうさ君が・・君が紡ぐ音
僕が生きる街角の
何気ない瞬間に
君の呼吸が・・聞こえる
ただ君が側にいないだけ
君と感じたすべてが
今も僕を包み込んでいる
色も光も風も温度も
そうさ君が・・君が紡ぐ音
星も時間も影も空気も
そうさ君が・・君が紡ぐ音・・・
作品紹介
戻ったようで、戻っていないような日常が始まってますね。
こちらにもUPしてます、お暇な時にでも覗いて下さい^^
https://ameblo.jp/someday524/
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