「さくらのころ 2020」1823 作詞 島田良彦
- ポップス
- 10 再生
この曲の歌詞
「さくらのころ」1823 作詞 島田良彦
久しぶりの夕焼けを
桜の下で見た
はらり ほろり さらり 風が
さらっていくよ
思い出したよ あの時も
こんな満開の 心のうちを
花びらのように 散らした
磨り減った 石段を
危なげな足取りで
からり ころり からり 花びら
はなおにひらり
指を絡めて支えていた
あなたの香りは
石鹸のにおい 桜の花のにおい
桜の頃の 思い出は
指先に残る ぬくもり
(原曲は 2005年 No.471)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
週明けにも緊急事態宣言が首都圏でも解除ということになりそうです。
まあ、ライブハウスは多分ずっと後になってからだと思いますが、
ライブハウスの定義って何でしょう。
クラスターになったのはダンス主体のクラブとか立ち席のハウスのようなところなので、
フォーク酒場みたいなところは客席をまばらにしてあげれば大丈夫。なんて思いますが、
それでも自分が感染しているかもしれない「うつすリスク」はありますね。抗体持ってるうつさないお墨付きが欲しい。
いずれにせよ、ある程度自粛生活は求められるかな。
曲はやはり過去曲の作り直し。2005年の作。歌詞は自分で書いています。よろしければ聞いていただければ幸いです。
ではどうぞ。
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