「ゆびきり2019」1724 作詞 藤井啓子、補作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「ゆびきり2019」1724 作詞 藤井 啓子 補作詞 島田 良彦
今日はとても 空がまぶしいの
私を乗せても 平気なくらいの
大きな雲が 二つも浮かんでる
遠いあの人の ところへ運んでくれると
ゆびきりしたのに 今日もおいてきぼり
思い出みんな 風にさらわれて
心はいつも 穴が空いたよう
大きな雲さん 早く早く飛んで
遠いあの人を 忘れてしまいそう
ゆび切りしたこと 忘れてしまったの
明日はきっと 雲を捕まえて
はしごをかけよう ふわふわしてる
大きな雲の 背中に横たわり
遠いあの人の ところへ泳いでゆくの
お日様を下に 明日は優しい雲
約束みんな 空に消えていく
大きな雲さん どこに消えたの
青い空に 悲しい輝き
遠いあの人の ところへ もう行けない
ゆびきりしたのに 今日も一人ぼっち
今日も一人ぼっち
原曲は 1973年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 藤井啓子/島田良彦
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
新元号発表より3日立ちました。「令和」ですね。
一瞬「レイラ」かと思いましたが、さすがのエイプリルフールでもそんなボケはなかったようです。
新しい年号の日々も平和な世であって欲しいです。
今回の曲も昔の曲。1973年の作です。作詞は藤井啓子さんですが、一部僕が付け加えています。
空にくっきりとした雲が現れる季節になりました。そうなると雲に乗れそうですね。
前回昔の曲3曲と言いましたので次は「秋」1974作になります。
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