「眠り姫 2020」1822 作詞 遠山響子
- ポップス
- 22 再生
この曲の歌詞
「眠り姫」1822 作詞 遠山響子さん
白いベッドの上 深い眠り 君の寝顔 眺めてる
睡蓮のため息 もらす君の その身体は 蒼ざめて
取り巻くモノ全て 光を無くし
訪れる未来を 感じている
僕はただ 祈るだけ
いつの間に 壊れてしまったんだろう
あんなに大事にしていたのに
君が側にいたら それだけでいいから
このまま 眠る日まで
日に日に狭くなる 部屋に 好きな花を 散りばめて
眠り姫みたいに キスをしよう だからとうか 目を開けて
アザが咲く胸元 そっと撫ぜても
崩れ落ちてしまう 砂のようで
これ以上 どうすれば
開かれた 瞳の奥の光 いつまで 僕が映ってるの?
優しい花たちの 香りに包まれて
このまま 眠る日まで
運命が 決まっていると言うなら 神様 アナタはいらないよ
残された時間は 誰も邪魔できない
このまま永遠に眠る日まで
いつの間に 壊れてしまったんだろう あんなに大事にしていたのに
君が側にいたら それだけでいいから
このまま 眠る日まで
(原曲 2005年 456)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 遠山響子
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
緊急事態宣言解除がきまった次の日、街には人が溢れました。
僕もいつも通りの散歩を少しばかり遠出して自粛前の散歩コースに戻しました。
当たり前だった生活が崩れてその生活がまた戻っていることは素敵なことです。
でも、前とは違う環境にあることも確か。当分は恐る恐る次の新しい生活に慣れることにしましょうか。
曲は2005年に作った曲の作り直し。コロナで過去曲の焼き直しがたくさんできました。聞いていたたけると嬉しいです。
遠山響子さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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