musictrack
/

Summer Love Ends

  • 301 閲覧

歌詞本文

海岸線を 静かに走る
遠くの方で 打ち上げ花火
無口なままに 車を止めて
あなたは指を ふと差し向ける

今日のあなたは あからさまに冷めた顔
私…今日まで気づけなかった 翳る夏の日に

どうして? 「別れよう」なんて
言葉が とても信じられない
どれだけ 理由(わけ)を並べても
納得できない 愛してるのに…

波音だけが 微かに響く
真夜中過ぎの パーキングエリア
最後のキスを 求めるあなた
悔しいけれど 拒めなかった

きっと気持ちは 戻らないと判るから
せめてあなたに涙を投げて 傷を残したい

どうして? もっといい男(ひと)が
見つかる なんて呟きながら
あなたの 海の向こうへと
逸らした瞳が ただ哀しくて

まるで想像さえしなかった 恋が終わる…Ah…

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

空色 とっても フシギだね
晴れの日 青色 うれしい気分
そうして 夕がた 赤色に
黒色 夜には
169
詳細
大切にしてきたものを なす術もなく奪われて
うずくまる心は重く 闇の中 ただ膝を抱えてる
夢さえ僕は 流され見失って
今は目の前の道がまだ 閉ざされているとしても
203
詳細
パウダーシュガーの雪が今
うっすらと 屋根に降り積もってる
まるでお菓子の家みたい
きっとそう言って 君は笑顔をくれるだろう
241
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。