「冬の詩 2020」1827 作詞 瑠架
- ポップス
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この曲の歌詞
「冬の詩」1827 作詞 瑠架さん
優しくしないでって見詰める瞳に
罪悪感を添えて口づける
可愛い君には酷いことはできない
寒がりな君 冷たい手足 ちょっとふれてみる
僕の体温でよかったら いくらでもあげる
冬が近づくたび なぜだか
急に君がもっと好きになる
全てさらってしまいそうな 凩から
君をまもってあげる まもってあげる
ひとりにしないでって切ない言葉に
ひとりが好きな僕は笑い返す
可愛いわがまま 今は叶えてみよう
冷え性の君 真っ赤なほっぺた びたりと くっついた
僕の掌は多分きっと 君のためにある
空が離れるたび なんだか
ずっと君をもっと抱いてたい
ふたり隠してくれる雪のカーテンの中
君を包んであげる 包んであげる
ふるえてる君 かじかんだ指に 吐息 かけてみる
それのお返しに よかったら 笑顔ちょうだいね
冬が近づくたび なぜだか
急に君がもっと好きになる
全てさらってしまいそうな 凩から
君をまもってあげる まもってあげる
(原曲 2005年 No.522)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 瑠架
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
6月とは思えないようなひんやりとした朝。もうすぐ梅雨入りですね。
海の向こうでは理不尽な出来事に対する抗議の行動が二つ。香港とアメリカ。
アメリカは前向きなデモに思えますが、香港のそれは悲壮感が漂います。
コロナの封じ込めで名を上げたい中国は、統制社会の是を論じていますが、裏の顔は臭いものに蓋。
僕はほとんど政治がらみの発言はしないのですが、この二つの動向は気になります。
曲はやはり過去曲。2005年の冬の曲です。この詞の表現は好きです。
「冷え性の君 真っ赤なほっぺた びたりと くっついた 僕の掌は多分きっと 君のためにある」
こことかいいですね。
瑠架さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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